TOB・MBO速報で儲ける方法~その1~
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TOB・MBOってなあに?
(難しい株式用語を確認しておこう・・・TOB)
TOB(株式公開買い付け)・・・企業や個人が、ある企業(仮にA社)の株を購入を希望する際に、不特定多数の人に対して、「買い付け価格(TOB価格)」「買い付け数量」「買い付け期間(TOB期間)」等の情報を公表(公告)し、ある企業の株を株式市場外で株主から買い取ること。
(難しい株式用語を確認しておこう・・・MBO)
MBO(経営陣による企業買収)・・・会社の経営陣が、自社の株式を株主から買い取り、もしくは一事業を買収することにより、会社から独立する行為のこと。ここでは、上場企業の経営陣が、ファンド等から金融支援を受けて自社株買いを行い、上場廃止となる手法が主である。
難しい用語を理解するにはこの本を読もう!
(細野真宏のニュースでわかる世界一わかりやすい株の本)
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■目次
■管理人の評価細野真宏氏の株式投資シリーズの1冊です。TOB・MBOの知識を習得するなら、この本がわかりやすいでしょう。 ただし、M&Aや敵対的TOBが活発な時期のサンプルが多いので、株価の動きにおいて、現在の状況と若干異なるケースが見られます。それを踏まえてご覧ください。 |
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(知識ゼロからのM&A入門)
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■目次
■内容紹介世の中で起きているM&Aにどんな意図があるのかを理解し、それが自分の会社、そして自分自身にどう関わってくるのかを理解するために、M&Aビギナーに向けて、マンガも交えて徹底解説する。 ■管理人の評価「島耕作」で有名な弘兼憲史さんの書籍です。この本の良いところは「島耕作のさし絵が入っていること」です。課長島耕作から常務島耕作までひと通り読んでいる人ならM&Aに関する難しい用語がスラスラと頭に入る仕組みになっています。 普段なにげなく読んでいる漫画の一場面が、M&Aの知識と密接にリンクしているため、TOB・MBO等の用語の意味もすんなり理解できるでしょう。 |
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TOB・MBO価格をすばやく知る方法
新規のTOBやMBOの速報が発表された場合、当管理人は以下の情報源を頼りに資料を集めています。
(東証:適時開示情報閲覧サービス)
東京証券取引所が行っている、IR(インベスター・リレーションズ)情報閲覧サイトです。おそらく、ここから発信される情報が、いちばん正確で速いと思われます。
2008年7月7日に東京証券取引所のサイトがリニューアルされました。これによって、適時開示情報サービスもさらに使いやすく、便利になっています。
(適時開示情報閲覧サービスの使い方)
1、「適時開示情報サービス」ボタン

まず、上記ページの真ん中に「適時開示情報閲覧サービスはこちら」のボタンがありますのでこちらをクリックします。
2、「公開日」もしくは「検索画面」を選択

次に、日付から情報を探す場合は「公開日(赤枠)」を選択し更新ボタンをクリック、それ以外の方法で探す場合は「適時開示情報検索(青枠)」をクリックしてください。
3、「検索期間」を選択、「検索条件」を入力

最後に、「公開日」を選択した場合は以下の画面が、「適時開示情報検索」を選択した場合は↑の画面が出てきますので、「検索期間(赤枠)」(ここでは「08年3月18日から4月17日まで」)と「検索条件(青枠)」(ここでは「コード番号:7828・・・ユージン」)を選択・入力して「検索」ボタンをクリックです。
4、検索結果一覧

このように、検索結果の情報が出てきました。一覧の中から該当するものを選んでください。
(当該企業サイト)
TOB及びMBOを発表した企業がサイトを持っている場合、以下のように「企業情報⇒IR情報」のページが用意されています。

「IR情報」をクリックすると、↓のように情報が一覧になっています。この中から該当するものを選んでください。

TOBおよびMBOに関するIR情報を見つける際は「公開買い付け」というキーワードが目印です。


